学園紹介

みかしほ学園概要

ここは料理教室や菓子教室とは違います。
プロとして本当に必要な「技術」と「知識」を学ぶための学校です。
「真の技術」の習得には確固たる理論によって打ち出された知識と徹底的な基礎技術の習得が不可欠です。表面的な作り方だけを学んでも「技術」にはなり得ません。
みかしほ学園は「料理やお菓子を作る」だけでなく、「食のプロ」としての誇りを持てる真の技術教育を目指した学校です。
みかしほ学園は水野昭二前理事長が昭和27年(1952年)前身の「みかしほ料理研究所」として創立。2012年で60周年を迎えました。
グループ校には調理師・製菓衛生師を養成する『日本調理製菓専門学校』と栄養士を養成する『日本栄養専門学校』があります。
常に少人数制の「手作り教育」で即戦力となりうる人材を業界に送り続けております。
日本調理製菓専門学校は兵庫県下では初めて、全国でも7番目に調理師養成施設として厚生労働大臣の認可を受けた伝統校です。単に調理や製菓の技術を学ぶだけでなく、高度食品加工技術や貯蔵技術など、食をグローバルに学び、実際の調理現場で役に立つ技術を身につけることに力を入れております。そのため、常に高度な技術、知識を習得できる環境を整えています。
日本栄養専門学校も基本理念は同じで、栄養士の働く現場で本当に必要な技術・知識は何かを考え、その結果、調理技術とコンピュータ技術を併せ持った即戦力栄養士を養成しております。また、毎年抜群の就職率を誇り、開校以来常に90%以上を実現しています。
また、当学園では地域社会に貢献することが重要な使命だと考え、料理実習会や栄養講習会など数多く実施しております。

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