調理師科が「姫路の農業・水産・畜産現地見学会」を行いました

今、「食育」が大変注目されています。
今回は「食育」授業の一環で、地元姫路市内でがんばっておられる1次産業の現場を見て、生産者の方のお話を聞こうということで企画されました。
参加したのは調理師科の学生たちです。
通常の作り方ではなく、工夫されたアイデアが満載でした。
食を扱う職業に就こうとしている学生がその生産現場を知らないのはダメです。
おいしく安全な食材があってからこそおいしく健康的な料理ができるのです。
普段、こういった機会がない学生たちは興味心身。また生産者の方の熱い説明に感動させられました。
また、今回の見学を参考に学生が12月に姫路市農業進行センターで1週間開かれる「みかしほレストラン」のメニュー開発をします。
今回は「姫路市農政局」の応援で開催されました。

まずは農場での見学です

農作物が大事にに育てられていることに驚かされます

次の農場へ移動します

生産者の方のお話がとても面白いし、ためになります

次はハーブを栽培している農場でお話を聞きます

実際にハーブが育てられているのを見るのも初めてな学生も多いです

ハウスの中でおいしそうに育った野菜も見学できました

姫路ブランド豚を育てている養豚場では餌の話などを聞かせてもらいました

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