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病態栄養学実習(糖尿病食)2019(栄養士科)

学生の手作り糖尿病食献立です

日本栄養専門学校 栄養士科2年生も3月には卒業して社会に出ていきます。
それぞれの授業もそろそろ最終の仕上げにかかっています。
今回はその中でも重要な授業の仕上げです。クラスの半分の学生が1人ずつ糖尿病食の献立(もちろん原価計算・栄養計算済み)を立てて、実際に調理し、残り半分の学生が試食して味や盛りつけ・アイデアなどを評価する授業です。原価も決まっているから何でもやりたい放題でもできませんし、味の評価はみんな厳しいです。いくら体にいいからっておいしくないと誰も食べてくれませんよね。
みんな献立作成、材料調達から調理まで自分1人でやらないとだめなので緊張しながらも一生懸命。出来上がったものをお互いに褒めあったりと有意義な時間を過ごしていました。
下の写真は当日の実習風景です。

みんな自分の考えた料理を1人ずつ調理します

調理の手順も自分で考えてやらないといけません(制限時間も決まっています)

出来が上がった料理作品です

みんなそれぞれこだわりがあるようです

こういった料理は見た目も大事。おいしそうに見えなきゃね!

結構、学生個人の個性も表れているみたいですね

試食の前に2年生の学生も次のために真剣に見ています

その日に作った学生も他の学生の作品が気になります

1年生の学生は自分にも出来るのか心配そうに見ています

学生それぞれの個性や嗜好もでていて興味深い内容でした

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