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播磨灘と魚

播磨灘姫路市前に広がる播磨灘はタイ、メバル、スズキ、カレイ、ベラ、ヒラメ、エビ、貝類、海草類などの豊富な海の幸の宝庫であり、鳴門の渦を代表とされる太平洋との海面差による強い海流により、他の海で捕れたものより見もしまり、味も良く、これらを使った料理は別名「前どれ料理」と呼ばれ、日本一の味を誇っています。
そして激しい海流が明石海峡を抜け、播磨灘で緩んだ所に「鹿の瀬」という浅瀬があり、全国でも有名な釣りのポイントとされ、この砂地に住みつき繁殖する「いかなご」と呼ばれる小魚が有名です。春の訪れと共にいっせいに店頭にならび、「春告げ魚」に挙げられ、各家庭や料理店では「くぎ煮」と呼ばれる佃煮に加工され、播磨を代表する味とされています。

★そこであなたは天然の鯛と養殖の鯛の違いを知っていますか?
味が違うのはもちろんの事、実は形や色も違えば、骨まで違います。というのは、鳴門の渦を乗り越えて播磨灘まで泳ぎ切ったときに特有のコブができると言われています。骨にコブのできた鯛は特に美味です。あなたも一味違う播磨灘の魚をご賞味あれ!

養殖の鯛

養殖の鯛

天然鯛の骨

天然鯛の骨(コブがある)

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