日本調理製菓専門学校 調理師科

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調理師コース

・卒業と同時に「調理師免許(国家資格)」が無試験で取得できる。
・実習は基礎から応用までフルコース!
・わずか1年間で調理師として必要な知識と技術が身に付く。
・同じ1年間で400時間を超える同分野他校と比べても圧倒的に多い実習時間。
・少人数制のクラス編成。
・実習はもちろん、講義もおもしろい「オリジナル授業」。
・同校製菓技術科や姉妹校の栄養士科には優先的に進学でき、しかも学費減額の特典もある。
・京阪神同分野校と比べてもリーズナブルな学費(基本学費139万円/年)
・希望すれば、ふぐ調理特別講習受講済書や介護食士の資格も取得可能。

カリキュラム(1年制・昼間部)
  • ●講義
    • 食生活と健康(90時間)
      <教育目標>健康の保持・増進に寄与する食生活の重要性を認識し、我が国の健康の現状とともに、調理師法、健康増進法及び食育基本法などの健康づくりや食生活の向上に関する法規や関連する対策及び活動について理解することを通して、調理師が果たすべき役割を理解する。
    • 食品と栄養の特性 (150時間)
      <教育目標>食品の成分や特徴、食品の加工や貯蔵の方法、生産や流通の仕組みとともに、エネルギーや栄養素の体内での働きに関する知識を習得する。また、食品、栄養と健康の関わりを理解し、健康の保持・増進を担う調理師としての自覚を養う。
    • 食品の安全と衛生 (150時間、うち実習30時間)
      <教育目標>、食品の安全の重要性を認識し、飲食による危害の原因とその予防法に関する知識や技術を習得するとともに、食品衛生に関する法規及び対策の目的や内容を理解し、食品衛生の管理を担う調理師としての自覚を養う。
    • 調理理論と食文化概論(180時間)
      <教育目標>調理の原理について、栄養面、安全面、嗜好面(おいしさ)等から、科学的に理解するとともに、調理に使う食材の特徴、調理の基本操作、調理の目的や規模に応じた調理器具・設備等に関する知識を習得する。食文化の成り立ち、日本と世界の食文化及びその料理の特性を理解し、食文化の継承を担う調理師としての自覚を養う。
    • 調理実習 (400時間以上)
      <教育目標>調理師としての基本的な態度を身につけ、調理師の業務について、調理技術の習熟度による業務内容の分担や役割を理解する。調理の基本技術を反復することにより習得することで、その重要性と必要性を理解する。調理機器・器具の取扱い、食材の扱いと下処理、調理操作、調味、盛りつけ等の調理過程全体の基本技術を学ぶとともに、各種料理の特性を調理を通して理解する。
      (日本・フランス・イタリア・中国・エスニック・製菓製パン・その他オリジナル料理など)
    • 総合調理実習 (90時間)
      <教育目標>調理師の業務全体を理解するために、衛生管理、献立・調理、食事環境、接遇等を総合的に学ぶ。集団調理の基本技術を学ぶとともに、食品、栄養と健康の関わりについて、調理を通して食事に調整する意義を理解する。

実習

実習

講義

講義

1年間で、食のプロに!

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1週間の時間割例【2016年1学期(※学期やクラスによって変わります)】
時間/曜日 Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1.(8:50-10:30) 調理実習 調理理論と食文化 総合調理実習 調理実習 調理実習 自主トレーニング
2.(10:40-12:20) 調理実習 食生活と健康 総合調理実習 調理実習 調理実習 自主トレーニング
3.(12:50-14:30) 調理理論と食文化 食品の安全と衛生 食品の安全と衛生 食品の安全と衛生 調理理論と食文化 自主トレーニング
4.(14:40-16:20) 食生活と健康 調理理論と食文化 食品と栄養の特性 食品と栄養の特性 食品と栄養の特性 ※土曜日は基本的に自由登校日です。
取得できる資格

・卒業と同時に国家試験免除で「調理師免許」を取得できます。

・在学中に講習を受けると、「ふぐ調理特別講習会受講済み証」が発行され、ふぐの調理が可能となります。
・厚生労働大臣より与えられる「専門調理師」「調理技能士」筆記試験を在学中に受験でき、合格すると将来受験時には実技試験だけになります。

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